海外通販を行う上で、まず決めておかなければならないことは、
それが個人での楽しみを目的として行うものなのか、
輸入ビジネスとしてやっていくつもりなのかということです。
個人で楽しむだけならば、あまり深く考えずに欲しい物を選んで購入すればいいのですが、
ビジネスとなったら話は別です。そこに利益をもたらさなければなりません。
海外通販をビジネスとしてやっていくためには、
まず何が儲かるのか?何に特化して輸入をするのかを絞り込む必要があります。
例えばブランド品ばかりを扱ったり、ビンテージ品やレアリティの高い物を扱ったりと、
自分がわかる分野に特化する必要があります。
また、日本に輸入したとしてもそれが売れなければ儲けにはなりませんし、在庫リスクも背負います。
海外通販をビジネスとしてやるならば、次の2点を最低考慮して行わなければなりません。
1、海外の現地では安くて、日本では高く売られているものを探すこと。
2、日本に輸入して高い確率で売れるものを探すこと。
いいものでも、関税が高かったり、送料がかかってしまうと、
結果儲けが小さくなり、在庫リスクが大きくなることを気をつけなければなりません。
また、扱う品物に競合が多くいれば、日本に輸入した時に、売れ残る可能性があります。
この2点だけは、最低限おさえておいたほうがいいでしょう。